大学生はバイトをする必要はない?

アルバイト

今回の記事では多くの大学生がしているであろうアルバイトについて自分の考え方を共有していきたいと思います。

大学生がアルバイトをする理由

 

まずは多くの大学生がなぜアルバイトをしているのか考えていきたいと思います。理由は人それぞれだと思います。

遊ぶお金が欲しい、学費に充てる、社会経験、生活費などいろいろな理由があると思います。もちろん自分自身もアルバイトをしているのでアルバイトをしていることを否定はしませんが僕自身考えていることがあるのでさらけ出していきたいと思います。


アルバイトの経験は将来に役立つの?

 

ここからは僕の考えをさらけ出すだけなので考えは人それぞれだと思います。

アルバイトは接客業、作業系など多くの業種がありますよね。業種が違くても一つだけアルバイトには共通のものが一つだけあります。

それは時間を切り売りしているということです。どういうことかというと例えば飲食店Aで働いているとしましょう。その場合時給1000円で雇ってもらえたとします。それはあなたの一時間と体力をつかって1000円をもらっているということですよね。

僕はアルバイトでもらえるお金は少なすぎると思います。大学生は基本4年間しかありません。その中の一時間を売っているわけですからその一時間の価値は計り知れません。

とはいってもアルバイトを否定しているわけではなくもちろん社会に出るにあたり必要な能力を身につけることもできると思います。


就職活動でアルバイトをアピールできるのか?

 

続いて就職活動においてアルバイトの経験はアピールポイントになるのか僕の考えを紹介したいと思います。

よく耳にするのが「アルバイトをこれだけがんばったからどこどこの内定を勝ち取った!」という話です。結論言うとアルバイトの経験が直接内定につながったのかというとそうではないと思います。

大学生は多くの人がアルバイトをしているわけですからそれはいたって普通のことです。ほかの人と同じことをしていても差はつきませんよね。

結論

 

結論を言うと大学生はアルバイトはしたほうがいいと思います。「さっきまでアルバイトのメリットをほとんど挙げてこなかったのになぜ?」そう思うかもしれませんが僕が言いたいのはほかの大学生にはない経験を一つでも多くしろということです。

どんなことでも構いません。僕の書いているブログだってそうだと思います。最近は大学生でもブログをやっている人が増えてきましたが普通の大学生として感じられないことを感じられたり考えを深められます。

未熟者の僕が話してきましたがじっくりと大学4年間を考えていきたいですね。


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